チャットプラットフォーム(テキスト、音声、ビデオ)
セキュアで分散型の Matrix 通信プラットフォーム構築サービス
Matrixを利用した、セキュアかつ分散型のコミュニケーション基盤を構築・提供します。
Matrixは、リアルタイムメッセージング、グループチャット、ファイル共有、音声通話、ビデオ通話などに対応したオープンな通信プロトコルです。
特定の企業サービスに依存せず、自社専用の独立した通信環境で運用できることが大きな特徴です。
当サービスでは、企業・教育機関・コミュニティ・研究用途などに向けて、Matrix サーバの構築から運用支援まで幅広く対応します。
提供内容
- Matrix サーバの構築・初期設定
- Federation(サーバ間接続)の設定
- ユーザー・アカウント管理
- HTTPS / リバースプロキシ設定
- エンドツーエンド暗号化対応
- 音声通話・ビデオ通話機能の導入
- 外部サービスやブリッジとの連携
- 保守・運用サポート
小規模なプライベート環境から、大規模な分散型メッセージング基盤まで、用途に応じた柔軟な構成をご提案可能です。
「自社専用のチャット基盤を構築したい」「外部サービスへの依存を減らしたい」「セキュアなコミュニケーション環境を運用したい」といったニーズに対応いたします。
オンライン授業・ウェブ会議システム
オープンソースのBigBlueButtonによるリモート会議およびリモート授業システムは、ビジネスと教育の両方に革命をもたらします。
まず第一に、本システムを導入することで、場所や時間を問わず、世界中の参加者がリアルタイムで会議や授業に参加できます。地理的な制約を乗り越え、グローバルな視野を持ったコラボレーションや学習が可能となります。
また、システムそのものは大変使いやすく、直感的なインターフェースを提供しています。参加者や教師は容易にコミュニケーションを取り、資料を共有し、教材を提示することができます。これにより、効率的な情報共有と学習環境の整備が実現されています。
さらに、セキュリティ対策が万全であり、プライバシーが保護された環境でリモート会議や授業が行われます。強固な暗号化技術とアクセス制御機能により、機密性やデータの安全性が確保されます。
BigBlueButtonによるリモート会議およびリモート授業システムを導入することで、ビジネスや教育機関は柔軟性と拡張性を高め、生産性を向上させることができます。また、新たなコミュニケーション手段や学習スタイルに適応し、競争力を維持することができます。
システム導入ステップ
クラウドまたはローカル環境で運用
Step 1
ホームオートメーションシステム、IP電話システム、ウェブ会議システムなど、どのシステム・サービスを導入するのか、クラウドまたはオンプレミスに導入するのか、カスタマイズ内容、予算、スケジュールなど、この段階で確認します。
Step 2
システム導入先として、AWS, GCP, AZUREなどのクラウドコンピュータ、または、自社・自宅で保有するローカルコンピュータを選択。SSHにより遠隔操作する設定も行います。
Step 3
システムに必要な各種サーバアプリケーションおよびWebコンテンツを、Dockerコンテナ環境またはホストPCへの直接インストール方式に対応した形で構築・配置します。構築後は、試験環境においてシステムを運用し、機能確認、動作検証、セキュリティ確認を実施します。必要に応じて設定調整や修正を行い、安定した運用環境を整備します。
Step 4
運用を開始します。必要に応じて、運用開始後のモニタリングおよびメンテナンスについても、継続サポートサービスとして提供しています。なお、ご要望やカスタマイズに関するご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
